【初心者向け】失敗しない!リーシュコード留めの通し方&セットアップ方法
サーフボードと自分を繋ぐ命綱である「リーシュコード」。 正しく取り付けられていないと、海の中で外れてボードが流されてしまう原因になります。 動画に沿って、紐の通し方からコードのセットアップまでをステップバイステップで分かりやすく解説します!
使うもの
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リーシュコード
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リーシュコード留め(付属の紐)
ステップ1:リーシュコード留めの「紐」をボードに通す
まずはボードのテール(後ろ側)にある穴(リーシュカップ)に注目します。 紐を二つ折りにし、輪っかになっている側を穴の金属バーの下にくぐらせます。
ステップ2:結び目を輪っかにくぐらせて固定する
バーの下から出てきた輪っかの中に、反対側の「結び目がある側」を通します。 そのままギュッと引っ張ると、金属バーに紐がしっかりと固定され、ボードから輪っかが飛び出した状態になります。
ステップ3:リーシュコードの「マジックテープ」をすべて開く
次にリーシュコードの根元(レールセイバーと呼ばれる平らな帯の部分)を用意します。 重なっているマジックテープを、一番奥までペリペリとすべて開いて広げておきます。
ステップ4:ボードの紐(輪っか)を挟み込む
開いたマジックテープの一番内側の折り返し部分に、ステップ2でボードに取り付けた紐の輪っかをくぐらせて挟み込みます。
ステップ5:マジックテープを順番にしっかり閉じる
紐を挟んだ状態のまま、マジックテープを順番にパタンパタンと折り重ねて閉じていきます。 三重構造になっているマジックテープを最後まで隙間なくぴったりと貼り合わせれば、セットアップ完了です!
⚠️ 初心者さんが失敗しないための注意点!
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紐の長さは「短め」が正解! 紐の輪っかが長すぎると、ワイプアウト(波に巻かれた)した時に、紐がサーフボードのレール(エッジ部分)に食い込んでボードを傷つけてしまう原因になります。リーシュコードの黒い帯(レールセイバー)が、しっかりボードの角を保護する位置にくるよう、紐はできるだけ短めにセットしましょう。
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海に入る前に引っ張って確認! マジックテープの隙間に砂などが挟まっていると、海の中で外れやすくなります。しっかり留まっているか、入水前に一度グッと手で引っ張って確認する癖をつけておくと安心です。
